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抗がん剤、前後3日間にして欲しいこと

 

 

 

抗がん剤、するのであれば、知っていて欲しいことを今日はお伝えしようと思います。
 
 
①ケトン体をあげる
 
せめて、抗がん剤前後1週間はMCTオイルを利用して極端な糖質制限をオススメします。
 
ケトン体をあげるコツは、糖質を摂らないことも重要ですが脂質を摂ることの方がはっきり言って重要です。
 
1日100gのMCTオイルを3〜5回位に分けてしっかり取れば皮下脂肪のない方でもケトン体ががっつり上がります。
 
糖質は1日20g以下に絞ります。
 
タンパク質は
魚→大豆→卵→肉
の順で、思い切って菜食系になります。
 
タンパク質は体重×1.6〜2g/日を目安に。
 
アマニ油も1日大さじ2(30g)頑張って摂取して下さい。
 
当日の朝に尿ケトンで3プラスの状態で受けたいものです。ケトン体3プラスだと抗がん剤も効く気がして、多分ワクワクしてきます。
 
 
頑張りどころです!!
 
 
 
②前後3日間は、動物性たんぱく質は解禁
 
 
 
普段控えている四つ足、赤身肉は抗がん剤前後3日間は解禁しっかり摂ります。
 
動物性たんぱく質は免疫システムを活性化したり、細胞の低酸素状態を改善します。
 
だからと言って肉食祭りするのではなく、植物性タンパク質もバランスよく食べてください。
 
肉は出来たらグラスフェッドがいいですね。
 
 
 
③ EPAは抗がん剤投与日の前後1日間は禁止
 
 
 
オメガ3に含まれるヘキサデカテトラエン酸が抗がん剤の効き目を弱めます。
 
アマニ油、EPA製剤は抗がん剤投与日の前後1日は飲むのをやめます。
 
 
 
④抗がん剤当日は糖質解禁
 
 
 
抗がん剤の投与当日は、あえて糖質解禁。
 
自分の好きな炭水化物を80〜120g/日摂ります。
 
 
がんが大好きな糖質をこの日だけしっかり摂ることにより、飢えたがんは喜んで抗がん剤と一緒にブドウ糖を取り入れます。
 
 
大事だからもう一度言います。
 
 
ブドウ糖と一緒に抗がん剤を喜んで取り入れるのです。
 
嫌な抗がん剤当日に、楽しみがあるのは、凄く励みになりますね!
 
 
 
⑤抗がん剤翌日からは断糖
 
 
取り入れてしまった抗がん剤を吐き出すのにはすごくエネルギーを使います。
 
 
このエネルギーを一切供給しないことにより、がんは抗がん剤を吐き出せません。
 
 
困りはてるがん細胞の様子が目に見えるようです。
 
 
 
そこにきて、
 
高濃度ビタミンC点滴をした日にはもう。
 
がん細胞はたまらないのではないでしょうか。
 
 
 
高濃度ビタミンCは抗がん剤の副作用もマイルドにしてくれます。
 
 
 
 
 
糖質制限とか、ずっとはできないわ…
と思う方。
 
 
このように、焦点をグッと絞った戦い方もあります!!
 

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